プロバイダ契約の時にあわせて読みたいもの
プロバイダー用語を紹介。 プロバイダ契約時に参考になさってください。 ☆初期費用 プロバイダーと契約した際に聞くことがあるかもしれませんが、これはプロバイダーを利用し始める時に必要な費用のことです。 内訳はプロバイダーの設定する、加入料と回線工事費です。 ☆サーチエンジン 別名“検索エンジン”とも呼ばれています。 キーワードなどを使って情報を検索できるサイトは、インターネットを接続している人なら、日常的に利用していますよね。 ☆サーバー よく“ファイルサーバー”とか“メールサーバー”という言葉を耳にしませんか? ファイルサーバーは記憶装置を共有し、メールサーバーはメール機能を提供してくれます。 このように、ネット上で、機能やデータを提供してくれるコンピューターやソフトのことをサーバーといいます。 ちなみに、提供を受ける側のコンピューターの事を“クライアント”といいます。 ☆ストリーミング 一種の技術名で、ネットワークを通して、映像や音声を受信しながら再生することを指します。 音楽や映画をダウンロードする時、全てのデータを受信し終わる前に、すでに受信した部分を聞いたり見たりすることが出来ますよね。 とても便利な機能です。 ☆従量制 プロバイダーの料金体制の一つで、インターネットの利用時間に応じて料金を支払うタイプを従量制といいます。 電話料金のように、1分いくらと決められています。 ☆ダイヤルアップ 電話回線やモデムを介してインターネットに接続することをいいます。 プロバイダーと契約した時に、高速インターネットではなく、ナローバンドを利用することにしたなら、ネット接続時に「ダイヤルアップ」が必要になります。 利用者がプロバイダーに指定されたアクセスポイントに電話をかけて、インターネットに接続するという仕組みになっているわけです。 ADSLやFTTHといった接続サービスを利用している人はダイヤルアップをする必要がありません。 ☆チャーン 短期間に次々とプロバイダーを乗り換える“移り気”な顧客の事をいいます。 プロバイダー業界も競争が激化しており、様々なサービスをこぞって提供しています。 新しいサービスが次から次へと提供されるため、それぞれのサービスがとても魅力的に見え、お得なサービスだけに注目した結果、色々なプロバイダーをはしごする「チャーン」が生まれたのかもしれませんね。 ☆ドメイン コンピュータやネットワークを管理する単位のことをいいます。 URLの最後尾にある記号の事を指し、「http://www.○○○○.co.jp/」というURLなら、“○○○○co.jp”の部分がドメインです。 ある意味コンピュータやネットワークの住所のようなもので、○○○○の部分に組織名が入り、coは一般企業、jpは日本を表しています。 ☆ナローバンド ナローバンドとは、通信速度が遅い回線のことを指しています。 プロバイダーを契約する時、インターネットをあまり接続しない人は、ナローバンドにすることができます。 今は高速インターネット(ADSLやFTTH)を使う人が増えていますが、どのプロバイダーもISDNやアナログ回線などをまだ取り扱っています。 ただし、ナローバンドだとたまにネットを利用して情報を検索する程度の事しかできません。 なぜなら、速度がとっても遅く、画面の動きが鈍いですし、動画も見られないからです。 とはいえ、速度に満足いかなかったら、プロバイダーに相談しましょう。 すぐにコースを変えてもらうことができますよ。 自分の利用状況にあった速度を選択しましょう。 ☆ネチケット ネチケットとは、“ネット”と“エチケット”を合わせた作り言葉で、インターネットを利用する上でのマナーやエチケットを指しています。 他人のHPを無断で転載したり、複製したりする人は「ネチケット」がない人とみなされるわけです。 また、掲示板やチャットなど、見ず知らずの人同士で意見を交換する場において誹謗中傷をしたりする人もネチケットがない人と言えます。 インターネットの利用者は増え続けていますから、それぞれがネチケットのある、良心的な利用者を心がけると良いですね。